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こんな感じでした。

 投稿者:Q-na  投稿日:2005年 8月13日(土)10時19分34秒
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  28日の夜。
なんだかお腹が張って痛い。って、でもすぐに治まり普通にしていた。
日課の散歩もしたが、痛みの間隔がいままでと違う感じだ。ひょっとして…?
万が一に備え、入院の準備と、風呂。

29日05:00。
おや?これって陣痛?って感じだけど、よくわからない。
なんだかんだとしているうちにすっかり夜も明けて
「なんか陣痛がきたみたいな感じ(まだあいまい)」
って事で、会社の人に半休の連絡をして、いざ!病院へ!!

08:20
ヨメ陣痛室へ。ワシ、待合室(待機室)で、そわそわしながら、思いを巡らす。
これからどれくらいの時間がかかるだろうか?ちゃんと生まれるだろうか?ヨメは大丈夫か?とか、とか…
色々な考えを巡らすもこればっかりは…と、ひたすら待つ。

09:20
担当の医者がワシのところへ来て今、4cmまで開いてますから7cmまで開けば今日中には…
初産ですからのんびり行きましょう。との事。

09:40
別の妊婦さんが、胎盤剥離の為、緊急オペに入り、ヨメはしばらくほっとかされ不安になったらしい。
オペは15分ほどで済み、母子共に無事だったらしい。先輩の誕生。2680gの女の子でした。

10:30
8cmまで開いてますので、そろそろです。と医者に言われた。
早ければ15:00頃かな?と。
会社に今日は全休にする旨の連絡をする。

11:00
やっと陣痛室に通されやっとヨメとの対面である。苦しそうに横たわる。
特になにができるワケでもないので、背中や、足をさすってあげる。

11:25
陣痛の間隔が10分置きから5分、1分と短くなり、いよいよ感が増してくる。
かなり苦しそうになった頃、何やら処置する事があるので、と、待機室に戻される。

11:32
看護婦が、今、分娩室に移りましたので、呼ぶまでもう少し待ってて下さいね。
立会いされるんですよね?と。
さぁ、ここからが長丁場になるぞ!と覚悟を決める。

11:40
いよいよ感動と修羅場の分娩室に通される。
すでに子供は降りてきているらしく、見た時にはすでに頭の髪の毛が見えていた。
「まだ力まないで~」「深呼吸して~」「ふ~ふ~は~」
「がんばってもう少しだよ~」とか。
テレビでよくみるような光景が展開される…
と思ったのはほんの数分。

11:47くらい?
あ、頭が出てきた。
「はい、今力んで!」
「あ~、もう力まないでいいよ」とかちょっとやりとりしてる間に…。

11:50
スポン!と、ほんまスポンって感じで赤ちゃんが飛び出てきた。
血の気はなく、全身が赤紫色した我が子、(はらはら…)
手と足の本数を確認、多分大丈夫。
口の中の羊水を吸引した、瞬間に「おぎゃー」と泣く。
その瞬間、体の色が真っ赤になり文字通り赤ちゃん色だ。
「おめでとうございます、元気な男の子ですよ~」
ワシ涙ぐむ。ヨメに「ご苦労さん」と声をかけたけど、声になっていなかったかも。
へその緒を切り、後産と処置、赤ちゃんは沐浴をさせますので、と退室を促された。
医者に「ありがとう御座います」と礼をいい退室。

11:53
両方の親へ連絡。
「さっき生まれたよ。3220g、どっちも元気。」
声が涙声になっている。なんとか抑えながら報告。多少上ずっていた感があるけど。

12:??
後産も終わり陣痛室で横たわるヨメ、初乳をのむ我が子。もう一度「ご苦労さん」と。
 
 
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